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だっプンカレーのお味

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岐阜県在住の岡西裕幸さん(49歳)から感想を頂きました。
ありがとうございます。

岡西さん
「だっぷんご馳走さまでした^ ^
美味しかったです!
子どもでもたべれる辛さ控え目^ ^
胃腸に優しい!です!」

スタッフ
「最初少し豆の甘さがきて、その後スパイスが効いてると思います😋

岡西さん
「味がしっかりわかるカレー珍しいです^ ^
喉も辛くないので、口全体で味わえます!
だいたい美味しいと連れて行って頂くカレーは、
下は最初大丈夫で後半から辛くて味わからなくなり。
豆がはいることにより、スパイス本来のアクセントが活かされています!
本来のカレーの味が口全体で味わえます♡
と^ ^
下→舌です。
本来の味がわからない料理が日本で広がっている中、
食材一つ一つが活かされて味わえるカレー!
です^ ^」

健康は食事から~医食同源

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健康は食事から~医食同源

家康は、健康オタクでもあり、板坂卜斎・片山宗哲・施薬院宗伯・吉田宗恂ら医学者・薬学者を手当たり次第に抱え込んだほか、中国・宋時代に出版された『和剤局方』や明の李時珍が書いた最高の薬学書と言われる『本草綱目』や『医林集要』などからも漢方薬の素材となる薬草などの研究をし、自身も生薬の扱いに精通していました。
また、当時3歳の孫の家光の大病を、家康自身が調合した薬で治したという逸話が残されています。
特に薬に関しては医者よりも詳しく、自分で量の調節をしていたと言われています。

 

〈1〉粗食をつねとする

家康は「ぜいたくは月に2~3度で十分」と言い、麦飯と豆味噌中心の一汁一菜が二菜で食事をしていました。

具体的には、麦飯を主食とし、八丁味噌を使って野菜など具だくさんでつくった味噌汁、イワシの丸干し、興津鯛などを好んで常食としていたという記述が残されています。

 

〈2〉冷たいものは口にしない

実際、夏でも熱いうどんを食べていたという記録が残っています。

 

〈3〉季節はずれのものは食べない

ある年の冬に、同盟を組んでいた織田信長から立派な桃が届けられた。ところが、家康は食べようとせず、すべて家臣に与えてしまったといわれています。

 

〈4〉肉もほどほどに食べる

粗食を好む一方で、キジやツルなどの焼き鳥を楽しんでいたといいます。動物性タンパク質は血管を強くし、筋肉の衰えを予防する効果があります。75歳で亡くなる直前まで鷹狩りに出かけていたといわれています。

 

〈5〉体を動かす

年を取っても鷹狩りに臨んでいた家康。さらには、剣術、弓術、水泳、乗馬などを好んで行っていました。
鷹狩りについては「その土地の状況を知るのはもちろん、骨や筋肉、手足が機敏になり、暑さ寒さをいとわないようになるので、病気にかからない。夜も1日の疲れでぐっすり眠れる」と述べている。
また、69歳のときにも駿河の瀬名川で川狩りを楽しんだ折り、家臣たちの前で見事な泳ぎを披露したと伝えられています。

 

〈6〉香を聞く

戦国武将はリラックス効果を求め聞香を嗜むこと多かったといわれ、現在のアロマテラピーとでもいうべき聞香で心のケアをしていました。

 

〈7〉薬について学ぶ

家康は薬学を熱心に学び、自ら薬剤を調合していた。久能山(静岡県)の麓に薬園を設け、100種類を超える薬草を栽培していました。

参考資料 MS BOOK 徳川家康に学ぶ健康法