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【夜のカレー】うなぎカレー

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【夜のカレー】

浜名湖名産

うなぎだんご入り うなぎカレー

 

 

勝負の分かれ目は、普段口にしているカレーで決まる!!

1000皿食べて、勝ち運アップ!!

 

夢を掴むその時まで、この道と決めたからには咲くまで待ちます大輪が!
目指すは一つ『世界制覇』

 

原材料

うなぎだんご(魚肉練り製品)、たまねぎ、チキンエキス調味料、砂糖、トマトペースト、小麦粉、食用大豆油、ウスターソース、しょうが、かつお節エキス調味料、食塩、しょうゆ、カレー粉、にんにく、昆布エキス、ガラムマサラ、香辛料/増粘剤(加工でんぷん)、調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・鶏肉・大豆・りんごを含む)

 

内容量

200g

 

栄養成分表示(1袋200g当たり)

エネルギー 179kcal

たんぱく質 10.1g

脂質    7.1g

炭水化物  18.2g

食塩相当量 4.3g

(推定値)

 

 

ご注意

うなぎだんごに使用している原料の魚は、えび又はかにを食べています。

 

この製品はレトルトパウチ食品です。

うなぎをがっつり食べて健康寿命日本一

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浜松、浜名湖は知らなくても、

うなぎパイは知っている人が多いという笑い話があるくらいうなぎパイは有名ですが、

そのうなぎパイを作っている会社がある所が、

うなぎ養殖発祥の地といわれる浜松で、

浜名湖湖岸の静岡県・浜松市には多くの養殖池が広がり、

市内には約150軒のうなぎ屋があります。

うなぎと言えば、「かば焼き」ですが、

うなぎを背開きにし、それを2つに切って白焼きにした後、

蒸してから再びタレをつけながら焼き上げる、

淡白で柔らかな味わいの「関東風」と、

うなぎを腹開きにし、

直火で白焼きにしたものを蒸さずにタレを付けて一気に焼き上げる、

パリッと香ばしい「関西風」の2つの焼き方があります。

因みに、浜松市内にあるお店では、

「関東風」でうなぎを焼いているお店、

「関西風」でうなぎを焼いているお店があり、

両方のうなぎのかば焼きを食すことができます。

 

こんなデータがあります。

うなぎのかば焼きの年間支出金額(平成26~28年平均,一世帯当たり)をみると

1位 浜松市(6,403円)
2位 大津市(3,760円)、
3位 京都市(3,684円)、
全国平均(2,380円)となっており、

浜松市が平成20年から調査し始めて、ずっと全国トップを取り続けています。

浜松市民が、どんだけうなぎのかば焼きにお金をかけているか分かりますね。(笑)

また、厚生労働省の研究班が調査した「20大都市の健康寿命データ」(2010年時点)によると、

浜松市の平均健康寿命は、

男が72.98歳(20大都市平均70.24歳)、
女が75.94歳(同73.36歳)となっています。

これは19政令指定都市+東京都区部の中で、

男女共に健康寿命が一番長い都市でもあります。

もしかしたら、うなぎを良く食しているからかもしれませんね。

確かに、

何かあればうなぎ、

誰か来ればうなぎ、

何にもなくてもうなぎ、

そんな気がします。(笑)

 

うなぎを食べると精がつくと言われていますが、

ビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など

身体に大切な栄養素がうなぎには大変豊富に含まれているからです。

うなぎは疲労回復の効果以外にも、

視力の低下や皮膚などを健康に維持する美容効果、

脳卒中、口内炎、糖尿病、動脈硬化、心臓病、がん、高血圧などの生活習慣病予防効果、

アンチエイジング効果、

ダイエット効果があります。

ビタミンB1はうなぎの可食部100g当たり0.75mg含まれていて、

その含有量を比較すると、

1位 鰻丼、
2位 カツ丼、
3位 天丼、
4位 ステーキとなります。

ビタミンA1は100g当たり4,700IU(IU:国際単位)も含まれていて、

その量は卵の10倍、
チーズの5倍です。

特に肉や肝臓に多くのビタミンAが含まれていて、

うなぎのきも(肝臓)約10g、
蒲焼き約40g
で成人1日のビタミンA所要量を満たすことができます。

またうなぎは青魚の代表選手であるサンマと同じぐらいDHA・EPAを持っています。

精がつくという説と精がつかないという説がありますが、

うなぎの美味しさには何も影響はないので、美味しくいただきましょう!!