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ブラッククミン Black cumin (カレーに使われるスパイス)

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ブラッククミン Black cumin
(カレーに使われるスパイス)

インドやヨーロッパ料理に欠かせないスパイシーな風味と香り。

科名
セリ科

利用部位
種子

原産地/産地
インド、パキスタン

別名
カロンジ、ニゲラ

効果
器官系、消化系、倦怠感などの特効薬

 

日本にはあまり馴染みのないスパイス。

カレー料理には欠かすことのできないガラムマサラやカレーパウダーにブレンドされるスパイスの一つ。

中東、アジア、アフリカでは古代から治癒目的で使用。

老化対策や湿疹・ニキビなどの皮膚対策に使用。

アロマオイルの一つとして女性に人気。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

フェヌグリーク Fenugreek

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フェヌグリーク Fenugreek
(カレーに使われるスパイス)

 

個性的な香りと苦みでカレー粉やチャツネの原料に。

 

科名
マメ科の一年生草本

利用部位
種子

原産地/産地
西アジア、ギリシャ、フランス、ドイツ、エジプト、スーダン、中国、モロッコ、パキスタン、アメリカ

別名
コロハ、メッチ

効果
健胃、強壮、脂肪蓄積の抑制、血中コレステロールの低下

 

日本のカレー粉の原料として欠かせないスパイスの一つ。

種子を砕くと焦げた砂糖とメープルのような苦みが感じられ、セロリのような甘い芳香も持っている。また、種子を軽くあぶってから砕くとその芳香はより一層強くなる。

最も古くから栽培されてきた植物の一つで、食用、薬用、香料の原料や飼料として使用されている。

インドや中近東ではそのまま豆として食されることもある。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

 

コリアンダー Coriander (カレーに使われるスパイス)

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コリアンダー Coriander
(カレーに使われるスパイス)

 

独特の芳香を持ち、料理のトッピング、炒めもの、ソースなどに最適。

科名
セリ科の一年生草本

利用部位
種子(植物学上は果実)

原産地/産地
地中海沿岸、モロッコ、インド、ハンガリーなど

別名
コエンドロ、香菜

効果
炎症緩和、気分が落ち着く

 

最古のスパイスの一つ。

ナンキンムシの悪臭とも表現されるコリアンダーの葉ですが、その種子にはレモンとセージを合わせたような甘い香りがあり、その芳香に誘われた尼僧たちによって化粧水が生み出された歴史がある。

この化粧水は日焼け、肌荒れを防ぐ薬として、さらに媚薬やアルコール飲料と利用。

不安を和らげ多幸感を増やす効果がある。

薬や媚薬としても女性に愛されるスパイス。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

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