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フェヌグリーク Fenugreek

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フェヌグリーク Fenugreek
(カレーに使われるスパイス)

 

個性的な香りと苦みでカレー粉やチャツネの原料に。

 

科名
マメ科の一年生草本

利用部位
種子

原産地/産地
西アジア、ギリシャ、フランス、ドイツ、エジプト、スーダン、中国、モロッコ、パキスタン、アメリカ

別名
コロハ、メッチ

効果
健胃、強壮、脂肪蓄積の抑制、血中コレステロールの低下

 

日本のカレー粉の原料として欠かせないスパイスの一つ。

種子を砕くと焦げた砂糖とメープルのような苦みが感じられ、セロリのような甘い芳香も持っている。また、種子を軽くあぶってから砕くとその芳香はより一層強くなる。

最も古くから栽培されてきた植物の一つで、食用、薬用、香料の原料や飼料として使用されている。

インドや中近東ではそのまま豆として食されることもある。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

 

浜松八幡宮

浜松八幡宮

徳川家康は、浜松城の鬼門に位置するこの八幡宮を

鬼門鎮護・開運招福・武運長久の神として篤く信仰し、度々参拝したようです。

祭神

玉依比売命(たまよりひめのみこと)

品陀和気命(ほむだわけのみこと)・・・応神天皇

息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)・・・神功皇后

 

相殿神

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

伊弉冉尊(いざなみのみこと)

仁徳天皇の御代、遠津淡海の鎮静のため、海運の神として知られる玉依比売命をお祀りしたと伝わり、

平安時代の神社を所載した延喜式には許部神社と記されています。

当時は許部の里(南区小沢渡町付近)にお祀りされておりましたが、

天慶元年(938)、神託によって現在の地へと遷座されたと伝えられ、

永承6年(1051)には源義家公(八幡太郎)により八幡二柱の神が勧請され、

多くの武家庶民の崇敬を集めたようです。

 

浜松八幡宮公式HPより引用

http://www.hamamatsuhachimangu.org/

 

摂社 東照宮

主祭神

徳川家康

正徳四年(1714年)に勧請し奉斎。

 

末社 浜松稲荷神社

御祭神

倉稲魂命 (うかのみやまのみこと)

大己貴命 (おおなむちのみこと)

大田命 (おおたのみこと)

大宮比賣命 (おおみやひめのみこと)

月夜見命 (つきよみのみこと)

コリアンダー Coriander (カレーに使われるスパイス)

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コリアンダー Coriander
(カレーに使われるスパイス)

 

独特の芳香を持ち、料理のトッピング、炒めもの、ソースなどに最適。

科名
セリ科の一年生草本

利用部位
種子(植物学上は果実)

原産地/産地
地中海沿岸、モロッコ、インド、ハンガリーなど

別名
コエンドロ、香菜

効果
炎症緩和、気分が落ち着く

 

最古のスパイスの一つ。

ナンキンムシの悪臭とも表現されるコリアンダーの葉ですが、その種子にはレモンとセージを合わせたような甘い香りがあり、その芳香に誘われた尼僧たちによって化粧水が生み出された歴史がある。

この化粧水は日焼け、肌荒れを防ぐ薬として、さらに媚薬やアルコール飲料と利用。

不安を和らげ多幸感を増やす効果がある。

薬や媚薬としても女性に愛されるスパイス。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)