レモングラス Lemongrass (カレーに使われるスパイス)

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レモングラス Lemongrass
(カレーに使われるスパイス)

レモンの香りを持つ東南アジア料理には欠かせないスパイス。

 

科名
イネ科多年生草本

利用部位
茎、葉

原産地/産地
インド、スリランカ、ミャンマー、タイ

別名
レモンガヤ、レモンソウ、タクライ、セイラ

効果
消化促進、風邪予防、下痢の緩和など

東南アジアではポピュラーなスパイス。

 

お腹の張りを和らげるためや鎮静剤として使用。

トムヤンクンには欠かせないスープやソースの風味づけ。

生のままハーブティーにするのも好まれ、殺菌力に富んでいて消化機能を高めると共に疲労回復や胃を丈夫にする効果があるといわれている。

カレーやシーフード料理との相性が良いとされている。

精油は香料として食品だけでなくアロマテラピーにも使用されている。

インドでは伝統医学であるアーユルヴェーダで、伝染病、発熱、鎮痛剤として使用されている。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

 

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