フェンネル Fennel (カレーに使われるスパイス)

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フェンネル Fennel
(カレーに使われるスパイス)

甘い香りで魚料理と相性抜群の「魚のハーブ」。消化促進にも。

科名
セリ科の多年生草本

利用部位
種子(植物学上は果実)

原産地/産地
シリア、インド、ドイツ、エジプト、イタリア、中国、北アフリカ

別名
茴香、フヌイユ

効果
口臭予防、消化促進

 

 

フェンネルは、品種や産地によって、その味や香りが大きく異なるスパイスで種子を乾燥させるとアニスによく似た香りを発します。

芳香性のあるフェンネルは、カレー料理によく使われるスパイス。

フェンネルの甘い香りには肉の脂肪分を分解し消化を助ける肥満防止効果がある。

食後の口直しにフェンネルを数粒口に含んで噛めば、口中をサッパリさせ、口臭予防の効果を発揮。
さらに、リラックス効果も。

フェンネルの種子は漢方薬として、急性腸カタル、脚気、嘔吐、腹痛などに処方されている。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

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