バシル Basil (カレーに使われるスパイス)

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バシル Basil
(カレーに使われるスパイス)

トマト料理とのコンビが絶妙なイタリア料理に欠かせない甘い香り。

 

科名
シソ科の一年生草本

利用部位
葉および花穂

原産地/産地
インド、フランス、エジプト、アメリカ

別名
メボウキ、バジリコ、スイートバジル

効果
消化促進、集中力アップ

 

「ハーブの王様」

シソ科のスパイスが持つさわやかな甘い香りとかすかな辛味。

生の葉はシソの葉と同様にサラダ、マリネ、スープ、パスタ料理に使用されている。

バジルの芳香をより活かすため、同じハーブ系のスパイスであるオレガノ、セージ、タイム、マジョラムとブレンドして使用されている。

バジルの葉は咳を鎮める薬効がある他、強壮作用や殺菌作用があることから神経痛や口内炎の治療にも使用されている。

最近では、体内に潜む発がん物質の働きを抑制する効果があると報告されている。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

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