ナツメグ Nutmeg (カレーに使われるスパイス)

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ナツメグ Nutmeg
(カレーに使われるスパイス)

 

甘い香りとまろやかなほろ苦さで、肉の旨みを引き出す。

科名
ニクズク科

利用部位
果実の種子核の仁 仮種皮(メース)

原産地/産地
モルッカ諸島(パンダ諸島)、インドネシア、スリランカ

別名
にくずく

効果
気管支炎、リューマチ、下痢、消化不良

 

ペッパー、クローブ、シナモンと共に「世界四大スパイス」の一つ。

種を取り囲むレース状の仮種皮がメース、種の殻の中の部分がナツメグ。

メースは繊細な香り、ナツメグはエキゾチックで甘い刺激的な香りとまろやかなほろ苦さが特徴。

漢方薬として、消化促進、健胃、下痢、腹痛、冷え性、口臭予防などに。

カレー料理には絶対に欠かすことのできないミックススパイスのガラムマサラにも使用されている。

ナツメグは、肉のにおいを消すことからキーマカレーとの相性がいい。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

 

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