ターメリック Tuemeric (カレーに使われるスパイス)

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ターメリック Tuemeric
(カレーに使われるスパイス)

 

インド中心にカレー粉の主原料として、豆料理には欠かせないスパイス。

科名
ショウガ科の多年生草本

利用部位
根茎

原産地/産地
インドなど

別名
ウコン、クルクマ、インディアンサフラン

効果
滋養強壮、肝臓

 

ショウガとよく似た根茎を持つのが特徴で、薬効も非常に似た効果をもっている。

カレーパウダーや日本のたくあんにも黄色の着色用素材として使用。

ターメリックの主成分であるクルクミンには、がん細胞をアポトーシス(自然死)に誘導する作用や脳の老人斑と呼ばれてアルツハイマー病の原因となるβアミロイドの蓄積を抑制する作用などその効果が様々に研究がされている。

 

参考資料

ボケたくなければカレーを食べなさい 医者が教える「カレーが健康によい理由」
川嶋 朗氏 著 (Y‘sBOOK)

専門家が教えるスパイスの基本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

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