脱糞伝説

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脱糞伝説

元亀三年(1572)十一月、

上洛をめざす武田信玄の軍勢二万五千は、甲府より南下。

駿河を抜けて遠江に侵攻。

途中、浜松を通過。

十二月二十二日早朝、信玄軍は天竜川を渡り浜松城へ接近。

しかし、昼頃、秋葉街道を南下してきた軍勢を西に、

欠下城の手前で、北上、姫街道を通過して祝田へと向かう。

午後五時過ぎ、合戦開始。

二時間の戦闘の後、家康敗走。

敗走中の家康が恐怖のあまり脱糞し、

浜松城に入城した後に家臣から脱糞した旨を咎められて

「これは腰の焼き味噌だ」と家臣に言い放ったという伝説。

(参考資料;家康伝承秘話)

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